広島主婦の自己破産体験ブログ

私の自己破産体験日記。自己破産・債務整理・過払い請求・消費者金融・ヤミ金融などの情報をきちんと身につけて…借金ゼロ、再出発を目指しましょう。

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自己破産決定…

[私の自己破産体験談]私の自己破産への道 ] 2007/09/14(金)

12月2日
「裁判所から連絡がありました。自己破産が決定しました」
と先生から電話を頂きました。

先生に泣きながらお礼を言い38万円を支払いの手続きをしました。

先生の法律に行ってから、わずか4ヶ月で借金450万円はなくなりました。
裁判に関する手続きも全て終わりました。
あとは、保障人の母の200万を払っていくこと。

毎日一生懸命働けば払っていけない金額ではありません。
しかし問題は、利率39.97%という金利です。

まずは、今までの自分に弱い性格、どうにかなるという自信、面倒な事は嫌いなところ、全てをリセットして新しい自分に変えていこうとこの4ヶ月間で強く思いました。


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審問の時…

[私の自己破産体験談]私の自己破産への道 ] 2007/09/13(木)

そして…4週間後に審問の日を向かえました。
審問のポイントは「申立人が支払い不能の状態」であるかどうかにある。申立に問題がなければ、1~2か月で破産宣告と同時廃止決定がなされます。

前の日は、全く寝れず
「陳述書と矛盾したことを言ってしまったらどうしよう」
「保障人の母は大丈夫かな」
「主人に知れたらどうなるだろう」
「自己破産できなかったら…」
永遠と考え朝を迎えました。

法廷に入ると…
あまりの人の多さに立ちくらみがしました。
2時のドラマで見るような正面に裁判官、そして、自己破産者と思われる人たちがびっしりと座っていました。

私の名前が呼ばれほんの5分ぐらい話をしただけで終わりました。

「自己破産者が増え、裁判も簡略化になってしまいました」
「昔はもっと時間をかけていましたが…」


病院の受け付けで順番を待ち、先生に病状を聞かれて検査もせず帰されたようなイメージでした。

「破産宣告が出たら、すぐに連絡しますね」と言って先生と別れました。

今日の出来事は一生忘れないようメモに書きとめました。
「同じ過ちを絶対に起さないように」と何度も繰り返しながら。


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14:52 | トラックバック(*) | コメント:0 | 先頭 | TOP


裁判所での出来事③

[私の自己破産体験談]私の自己破産への道 ] 2007/09/12(水)

弁護士の先生と私は裁判所に行きました。

すでに3回目になりますが、あの時とは違い先生と一緒というだけで気持ちは和らぎました。

冷たい対応をされた受付の人に書類をだすと先生だけが呼び出されました。

「裁判官との面接は4週間後に決まりました」
「じゃあ帰りましょう」

とすばやい対応に唖然としました。

最初の裁判所では冷たい対応で「弁護士に頼みなさい」と何度も繰り返され、2回目の裁判所では1時間待たされ、3回目は10分で終わったこと。

やっぱり先生に頼んでよかったと確信しました。
弁護士に払う費用がもったいないと思っていた私は、先生に頼んで短縮できた時間を精一杯働こうと決意しましたクローバー


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16:22 | トラックバック(*) | コメント:0 | 先頭 | TOP


ヤミ金融からの借金…

[私の自己破産体験談]私の自己破産への道 ] 2007/09/12(水)

私が一番気がかりになっていたのは、ヤミ金融からの借金200万円でした。実の母が保障人になっていました。

私が自己破産すれば、母に100万円の借金(もっと増えているかも)が払える訳がない…。

自己破産の手続きをしたと知れば、保証人の母に…
「ふざけんな、コラー!」
「なめんじゃねーぞ、てめぇ!」
「内臓でも売ってお金にしてこい!」など罵声を浴びるのではないか??と。

弁護士の先生に相談すると、
「もし、取立てが保障人の所にいけば、もともと違法集団でありますので、警察へ相談に行き、対応してもらうということが一番良い手段」だと言いました。

「もしも、お母さんが払えない場合にも方法がありますので相談して下さい」と言ってくれました。

自分の整理をした後に母に謝りにいき、解決方法を話し合おうと決心しました。


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16:08 | トラックバック(*) | コメント:0 | 先頭 | TOP


催促の電話・・・

[私の自己破産体験談]私の自己破産への道 ] 2007/09/11(火)


借金の返済日を過ぎて、催促の電話がかかってきました。
「返済日が過ぎてますが、本日中に2万5千円振込みをお願いします」

私は、先生の言う通りに「弁護士さんにお願いしたのでそちらに連絡して下さい」と言いました。
すると、何人かと電話を変わり、
「なぜ、弁護士さんに連絡しないといけないのですか?」
「自己破産したのですか?」
と何度も聞かれましたが、質問の答えは「弁護士さんに連絡して下さい」の一点張りでした。

さすがに、諦めて「では、連絡先を教えて下さい」と電話を切りました。

これから何件も電話があるか…と不安になりましたが、その後、催促の電話はありませんでした。
事務所に行った日に、書類を作成し、各社に送ってくれたから、電話がなかったということは後で知りました。

本当にいい先生に出会えたという気持ちでいっぱいでした

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弁護士さんに相談

[私の自己破産体験談]私の自己破産への道 ] 2007/09/08(土)

次の日、熱がありましたが裁判所と同じ書類を持ち、弁護士さんの事務所を訪ねました。

弁護士の先生は、50代前半の落ち着いた感じの先生で私の話をよく聞いてくれました。

450万円の借金の理由、旦那にはまだ話していない事、裁判所での出来事、など…。

そして、「裁判所では、個人を嫌がり、相手にしてくれないよ。でもここまでよく勉強しましたね」と…。

誰にも話せなかった事を聞いてもらった事への開放とがんばりを認めてくれた事に思わずポロポロと涙がでてしまいました。

そして、先生は自己破産申し立ての依頼を引き受けてくれました。

最後に先生は「業者から催促があっても、弁護士に依頼したので、連絡は弁護士にして下さい」にっこり笑って言いました。

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裁判所での出来事②

[私の自己破産体験談]私の自己破産への道 ] 2007/09/07(金)

書類を区役所で用意し、分厚いコピーを片手に2度目の裁判所に向かいました。

また、あの時の緊張感が走りました。
受付の人に書類を全て渡しました。
「また、来たのか…」という感じで書類を受け取りました。

その間にこの作業こそが、借金を踏み倒す「罰」だと、感じながら、50分近く待ちました。


「この書類は受付できません」と言われ、書類を返されました。
早口で専門用語を使いこと細かに指摘されました。

「やはり個人でやるより、弁護士さんに頼んだらどうですか?」

「本当は、分からない事だらけでしょう?」と馬鹿にされました。


3日間をムダにしたという思いと、「自分ひとりでは何もできない」という気持ちで、涙が止まりませんでした。
その日の夜、高熱にうなされました。

そして…、弁護士さんに相談しようと決意しました。

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自己破産書類

[私の自己破産体験談]私の自己破産への道 ] 2007/09/07(金)

裁判所で「自己破産」の書類をもらうだけでも、「弁護士に頼みなさい」と
しつこく言われ、とても不安になりましたが、何とか全部で19枚のコピー書類を受け取りました。

自宅に戻り、とりあえず埋められるところから書き込んでみることにしました。書き方の説明書はオオザッパにしか書いていないので、インターネットでの情報が頼りでした。

自己破産に必要なものとして、
①裁判所からもらってきた「自己破産申立書」
②住民票、戸籍謄本
③家計全体の状況(預金通帳のコピー)
④給料明細書または源泉徴収票
⑤生命保険証書と解約返戻金の証明書
⑥家屋賃貸借契約書のコピー

裁判所によって、違うそうですが…。

自己破産の書類の記入には
①お金や保険のことの記入。
生活保護、各種扶助、年金など受けているか。
不動産、現金、預貯金、保険、積立金、有価証券、自動車・バイク、電話加入権など、こと細かに記入。

②資産のこと
購入価格が20万円以上の物を全て記入。

③職業のこと
過去の経歴を記入。

④家族のこと
家族や同居人のこと、家族の収入を記入。

⑤借金を支払えなくなった状況。
何故借金をつくり、何故支払い不能になったか。

⑥家計全体の状況
最近2か月分のものを支出・収入を記入。

⑦債務者一覧表
どこにいくら借りて、残金がどのくらいかということを記入。

その他にも、たくさんの項目がありました。
書き上げるまでに丸3日間かかりました。

この3日間過去を振り返らされ、現在の状況を思い知らされました。
自分の愚かさに気づかされることとなりました。

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裁判所での出来事①

[私の自己破産体験談]私の自己破産への道 ] 2007/09/06(木)


弁護士に相談しないと…と思いながらも「弁護士に相談30分で5000円」という金額以上にも費用がかかるのでは…?
30分間話しても、何の情報も得られないかも…?と思うと、不安になりました。

まずは自分で自己破産ができるかどうか調べてみようと思い、とても晴れた日の朝、初めて地方裁判所に行きました。

外は晴れているのに、建物の中は薄暗く冷たいイメージでした。

緊張と不安でいっぱいでしたが、何とか自分を奮い立たせて受付の人に
「自己破産の手続きの書類を下さい」と言うと、
アンケート用紙のようなものを1枚渡されました。

「自己破産を考えた時期・理由」
「弁護士に頼む・頼まない」
「頼まない理由」
「自己破産に詳しい人に相談した・しない」
「自己破産に関する本を読んだ・読んでいない」という項目でした。

すばやく、記入し受付の人に渡しました。
「なぜ、弁護士に頼まないのですか?」と質問され、
「お金がないので、自分でやります」と答えると、

弁護士に頼むよう説得され、30分近く何度もやりとりをしました。


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