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広島主婦の自己破産体験ブログ

私の自己破産体験日記。自己破産・債務整理・過払い請求・消費者金融・ヤミ金融などの情報をきちんと身につけて…借金ゼロ、再出発を目指しましょう。

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090金融に注意!!

[気をつけて!]悪質詐欺 ] 2009/06/06(土)


最近「090金利」というのが問題になりました。

これは、勧誘のチラシに「090」で始まる携帯電話番号がかかれていることから付けられた呼び名です。

融資額は数万円程度と小口ですが、金利は10日に数十%の高利をとる業者が多いと見られています。融資の打ち合わせは借手の自宅や喫茶店が多く、弁護士が事件に介入しても、携帯電話は債務者から取り上げたものなどが多く、融資先に行き着くことは困難でした。

こうした「「090」金融は、貸金業規正法の改正で禁止されていますので、みなさんも引っかからないようにして下さい。

最近では、業者が訴えられた場合のマニュアルも作られている場合が多い。少しでもおかしいなと感じたときは、専門家に相談して下さい。

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16:17 | トラックバック(*) | コメント:1 | 先頭 | TOP


盗難されたカードの不正使用されカード会社から請求がきた場合は?

[気をつけて!]悪質詐欺 ] 2008/01/27(日)


大至急警察に盗難届をだしましょう
カード会員規約にはよく『紛失・東南により、カードが不正に使用された場合の損害は会員の負担とする』と定められています。
しかし、会員が紛失・盗難の事実を警察およびカード会社に届け出た場合は、提出した前後60日(合計121日)以内は支払いが免除されます。
またカード盗難保険により損害の全部または一部を補填させていることもあります。
しかし、以上のような場合でも以下に該当する場合は会員が責任を負うことになってしまいます。

1 紛失・盗難が会員の故意または重大な過失による場合
2 会員の家族・同居人等によって損害が生じた場合
3 戦争・地震等による著しい混乱に乗じて行われた紛失・盗難による場合
4 他人に譲渡・貸与し、または質入されたカードによる損害


また、仮に免責されない場合でも、販売店やカード会社に不注意がある場合(販売店が署名の確認をしなかった、盗難届を出したにも関わらずカード会社のミスで与信をした)は、会員は支払いを拒絶できるでしょう。
それでも、会員が損害を負担せざるを得ない場合は、不正使用者に対して損害賠償請求は可能です。

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悪質な「集金詐欺」の被害

[気をつけて!]悪質詐欺 ] 2007/12/31(月)

ある日突然、見覚えのない業者から「A社から債権譲渡を受けたので今後の支払いはこちらにして欲しい。振込先は…」といった通知が書面で届けられました。
確かにA社からは借り入れがあるので、信用してしまいました。
また、この通知には「支払いのない場合法的措置をとります」という文面が記されていました。
A社への返済も、何度か遅れたことがあったので、怖くなりこの業者へ返済をしました。

      

「あなたの債権について譲渡を受けましたので今後はこちらに支払ってください」と書面などで通知し、返済金を“ネコババ”するのが集金詐欺です。
「○○社からの借入××円」と特定しているものもありますが、どこから債権譲渡を受けたのか記していなかったり、「5年前に未払いになっている債権」などと通知を受けた側からすると不確定な内容になっているものも多いようです。

こうした詐欺がまかり通っているということは、思い当たる借入があったり、あるいは通知に「○○社の債権××円」と書かれているため、通知を信用して支払ってしまうことがあるからでしょう。
「法的措置をとる」など、何をされるか分からない不安感から冷静な判断ができなくなることを狙っていると考えられます。

業者の買収や合併が増加していることや、資金調達の手段である債権流動化という仕組みが定着してきたことで、「債権譲渡通知」が一般化していることを利用した詐欺です。

「債権譲渡通知」とは、(1)A社がB社に買収され債権がB社に譲渡された場合、(2)A社が業務縮小などで債権をB社に売却した場合、(3)資金調達手段の一つである債権流動化のために債権を特別目的会社に譲渡した場合、(4)サービサーなどの債権回収会社に債権が譲渡された場合、にその内容を顧客に通知するもので、法律で義務づけられています。この詐欺は、こうした制度を悪用したものです。

しかし、法で定められている「債権譲渡通知」は、元々の契約の内容をきちんと記していなければなりませんので、どこからどのような債権が譲渡されたか分からないようなもの、問い合わせ先が不明のものなどは詐欺であると判断してください。

現在のところ業界では、不審に思って問い合わせてくる人が増加していることにより手口を把握していますので、問い合わせてきた方の被害は未然に防止できていますが、実際に支払ってしまって被害にあわれている人についてはほとんど把握できていません。

対処としては、思い当たる借入がある方はそちらに問い合わせて確認し、対応に協力を得ること、全く借入がない人は都道府県の貸金業担当相談窓口に相談することです。

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悪質な「アルバイト」の被害 

[気をつけて!]悪質詐欺 ] 2007/12/29(土)

友人から「いいアルバイトがある」と教えてもらいました。
「消費者金融の融資条件に関する調査」「過剰融資実態をつかむための調査」という「調査」のアルバイトだということでした。
簡単にできそうだし、悪質な融資を調査して、社会の役に立つという説明だったので、やってみようと思いました。

まずは、消費者金融会社に申込みをしてカードを作りました。その時にはカードを作るだけで、借入自体はしませんでした。
カードが手元に届いたことを報告すると、借り入れができるか試すとのことで、2万円を引き出しました。
そして、作ったカードと借り入れたお金はアルバイト先に渡し、アルバイト料として3万円を受け取りました。
アルバイト先の人は「カードは調査のためだけに作ったのだからこちらで破棄しておく。借りた金もちゃんと返済しておくし情報機関の情報も訂正しておくから心配ない」と説明しました。
また、「知り合いにもアルバイトを紹介してくれたら紹介料も払う」ということだったので、私も友達を紹介しました。紹介料を5000円もらい、おいしいと思いました。

しかし、3ヶ月くらいすると消費者金融会社から督促の連絡があり、騙されたことに気付きました。

      

若者を相手に「消費者金融の融資実態を調査しています」などとアルバイトをもちかけ、消費者金融会社のカードを作らせ、そのカードにより借入をされてしまいます。
最初はばれないように返済を行いますが、いずれ返済がなくなり、消費者金融会社から本人に催促がいった段階で事件が発覚します。
また、アルバイトが口コミで拡大している間は、返済資源も多く得ることができるため長期間ばれないことになります。しかし、その後は借り入れるだけ借り入れて逃げてしまいます。
ネズミ講的に名義を貸す人間を増やすので、発覚したときには大規模になっていることが多く、名義を貸した本人に返済の義務があるので、事件を複雑にしています。

また、「アルバイト料」として金銭を受け取っているために、単なる被害者とはなりません。なかには「暴利をむさぼっている消費者金融会社を困らせてやろう」と話を持ちかけるようなものもあり、この場合は「共犯者」となってしまいます。

詐欺犯人の特定はしやすいのですが、捕まったときにはだまし取った金を使い果たしている場合が多く、だまし取られた金が返ってくることは期待できません。


困っている方は、専門家に相談しましょう。

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悪質な「紹介屋」の被害

[気をつけて!]悪質詐欺 ] 2007/12/28(金)

ある日、いつも読んでいるスポーツ新聞の広告に、「2%の固定金利で300万円まで融資」という記事を見つけました。
数社からの借り入れがあり、月々の返済が大変だったので、数社からの借り入れも一つにまとまり、その上2%の金利なんていい事尽くめだと思い、申し込むことにしました。

申し込むと「あなたは信用力が足りない」と言われ、「別の会社を紹介します。」ということでした。
そして、「A社で50万円借りて、そのうち30万円を預託金として当社に預けてください。3カ月間遅滞なく支払いしてくれれば、それを信用として融資します。その時に30万円も返還します。」
という説明でした。

A社から借りてこの業者に金を支払ったあと、いつの間にか連絡が取れなくなりました。支払った金は完全にだまし取られたようです。また、紹介された借入先とはなんの関係もないため、その借り入れについては返済しなくてはなりません。

結局、余計な借入が増えた上に、30万円前後の金銭をだまし取られてしまいました。

      ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「2%の固定金利で300万円まで融資」といった広告を、スポーツ紙、夕刊紙、コミック誌などの雑誌を中心に掲載し集客します。騙されるのはすでに消費者金融の借入がある人で返済が楽になるように低利での1本化を望む人が多いのですが、まったく初めて借入をしようとする人も被害にあっています。

新聞・雑誌に広告されていること。貸金業登録番号があること。時には何らかの団体に所属しているように装うことで、信用させられてしまうケースです。

いかにも有利な条件で融資するような広告で集客し、申し込むと「あなたは信用が足りないから」と言って他社から借りさせ、そこから「信用力を回復するための」手数料や保証料、預託料など様々な名義をもって振り込ませ、逃げる手口です。

また、上記のようなパターン以外にも、「個人信用情報機関の情報を変えて、融資できるようにします。そのためには当社の役員が数名動かなければならないので、その手数料として30万円都合をつけてください。30万円手元になければ、A社を紹介します。」という手口もあります。ブラックリストに載っていて、他から断られた人もこういう手口で騙されるようです。

「他社を紹介する」と言って紹介料を取る紹介屋詐欺が代表ですが、「紹介屋」という名称が悪質業者の代表になってきたためわざわざ「当社は紹介屋ではありません」と広告して信用させるものも増えています。
手口が多様化しているパターンです。
また、騙されたと気がつくのは業者が逃げたあとなので、摘発も困難です。


困っている方は、専門家に相談しましょう。

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悪質な「違法融資」の被害

[気をつけて!]悪質詐欺 ] 2007/12/27(木)

ある日突然ポストに「あなたには30万円の融資枠が設定されています。今すぐお振り込みします」といった内容のダイレクトメールが届きました。
ちょうど返済の迫った別の借金があり、困っていたところだったので、申し込むことにしました。

電話をすると「とりあえず3万円融資します。手数料として3000円引いた27000円を振り込みます。10日後に利息として2万円を振り込み返済してください」と言われ、同時に携帯電話番号や家族の連絡先などを聞かれました。

すぐに27000円の振り込みがありましたが、契約書などの書類はありませんでした。
10日後、「2万円返済してください」と連絡がきました。

それからは10日たつごとに「2万円振り込め」と督促電話があります。
一体いつになったら完済になるのか全く分からず、「完済したい」というと「利息も含めて5万円支払え」など脅されました。
また、返済を渋ると家族や友人の携帯電話、勤務先にまで返済を迫ってきます。

返済資金がなくなるころに、別の業者から「融資します」と勧誘の電話がありました。追いつめられてつい手を出すと全く同じ手口で返済の繰り返し…。
気がつくと10数業者からの借入で、もはや自分もいくら借りたのか、いくら返済したのか分からない状態になっていました。

             ↓

実はこうした業者は「グル」になって顧客を回していることがほとんど。顧客の破綻直前でアシがつかないよう逃げるが、わずかな資金でぼろ儲けしているのです。

手口としては、10万円以下の小口資金を貸して、1週間から10日ごとに返済をさせます。
融資は振り込みで行いますが、その際「手数料」として1割から2割引いた金額を振り込みます。
返済を要求する金額は大体2万円前後ですが、いつまでも返済させられるので、自分がどのくらい支払ったのかわからなくなってきます。
最終的には実質金利で数千%という超高金利になってしまいます。
契約書や利息計算書のような書面はいっさい発行せず、証拠を残さないのが特徴です。

また、業者の電話番号が携帯電話であったり、返済の振込先が個人名義であったりするので、警察に訴えても業者の特定が難しく摘発を困難にしています。
契約書などの書面がないため、被害額の特定もできにくいのが実情です。
福岡を中心とした地方では、電話で申し込むと車やバイクで金を届けに来るようなものもあります。

*注意!!新たな手口
「アルバイトしませんか」などと近寄って銀行口座を聞き出し、勝手に1万円や2万円を振り込んだ上で、上記と同様に超高金利での返済を迫る、という手口が出てきています。学生など若者を中心に被害が出ているようなので注意してください。


困っている方は、専門家に相談しましょう。

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悪質な「買取屋」の被害

[気をつけて!]悪質詐欺 ] 2007/12/26(水)

消費者金融数社にある借金が1本化できれば月々の返済が楽になると思い、「即融資」という広告の消費者金融業者に電話し150万円の融資を申し込みました。
その業者は信用調査のため、「手持ちのクレジットカードで商品を購入後、商品を会社に送付するように」と言いました。

言われるまま家電販売店2社に出向き、約35万円のパソコンと30万円のカーナビをカードで購入し、指示どおり送付。その後、11万円が入金されました。
しかしそれきり業者とは連絡がつかず、だまされたことに気付きました。

           ↓

この場合、業者とは連絡がとれず登録業者かどうかの確認もできません。
11万円が入金され借金返済の一時しのぎはできますが、いずれクレジット会社から商品購入代金に手数料を加えた代金の支払請求が来ますので、結局、債務額が増えています。
この場合は警察への相談と債務整理を考えたほうがよいでしょう。


困っている方は、専門家に相談しましょう。

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悪質な「紹介屋」の被害

[気をつけて!]悪質詐欺 ] 2007/12/25(火)

消費者金融数社に借金があり返済に困っていた時、スポーツ新聞の「100万円迄無条件で融資」という消費者金融業者の広告を見て、電話で20万円の借金を申し込みました。
ところが、「貸せないので別の2社を紹介する。使途は旅行費用にして20万円ずつ借りるように。その際、うちからの紹介は内緒にすること」と指示されました。
紹介の1社に行き、指示どおり20万円借りました。
その結果を知らせるよう業者に言われており電話をすると、紹介料として4万円を請求されました。本当に紹介で借りられたのか釈然としない、紹介料の支払いが納得できません。

               ↓

貸金業規制法では、貸金業を営もうとする者は財務局長または都道府県知事への登録が必要です。
この業者は登録がありました。
その業者が、貸す者と借りる者の間に入り金銭の貸借の媒介を行った場合の手数料は、出資法では上限が借入額の5%なので、借りた20万円の手数料は1万円が限度です。
また、別業者を紹介する場合には媒介契約が必要ですが、このケースは契約書を書いていないとのことですので、消費者金融業者の登録のある監督官庁に申し出れば、手数料の請求はなくなります。

困っている方は、専門家に相談しましょう。

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