広島主婦の自己破産体験ブログ

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サラ金業者に白紙委任状と印鑑証明書を要求された場合は?

[借金知識]悪質トラブル対処方法 ] 2008/02/05(火)

白紙委任状は絶対に渡してはダメ

そもそも貸金業規制法20条では、一定の事項を記載していない白紙委任状の取得を禁止していて、これに違反した業者は監督行政庁より業務の一部または全部の停止を命じられ、登録を取消されてしまうことがあり、さらに、100万円以下の罰金に処せられます。
クレジット業者も、白紙委任状を取得することは割賦販売法により制限されています。
しかし、サラ金業者はよく白紙委任状と印鑑証明書をセットで要求してきます。
これがあれば公正証書や不動産に抵当権の仮登記を設定することができるからです。
公正証書を作成しておけば裁判をしないで直ちに強制執行して、給料・家財道具などを差押えることができます。
また、委任状が白紙であるため、あとから業者が都合のいいようにいくらでも書き足せるため、借主にとっては著しく不都合な公正証書ができ上がっていることが少なくありません。
したがって、白紙の委任状と印鑑証明書を渡してしまうと、自分の知らないうちに思いもかけない不利益を被る事態になりかねませんので絶対に渡してはいけませんし、そのようなことを要求してくる業者からお金を借りてはいけません。


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