広島主婦の自己破産体験ブログ

私の自己破産体験日記。自己破産・債務整理・過払い請求・消費者金融・ヤミ金融などの情報をきちんと身につけて…借金ゼロ、再出発を目指しましょう。

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特定調停デメリット①

[借金が返せない時は…?]特定調停について ] 2008/04/01(火)


話し合いによる手続のため、必ずしも調停が成立するとは限りません。
裁判所を通す手続と言っても、「話し合い」の側面が強い手続のため、債権者の同意が必要になります。
このため、支払金額や回数など、必ずしも申立人の主張が全て認められるとは限りません。調停が不調に終わった場合は、別の債務整理方法を検討することになります。

調停が成立すると、その内容は「調停調書」になります。これは債務名義(裁判で判決が出たことと同じ効果が認められる)になるので、支払を怠ったりすると、強制執行(給料差押等)をされる可能性もあります。調停が成立する前に、内容はよく確認することが大切です。


特定調停の申立をすると、各信用情報機関へ登録され、今後5年間~7年間は新たな借入をしたり、ローンが組めなくなります。

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