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広島主婦の自己破産体験ブログ

私の自己破産体験日記。自己破産・債務整理・過払い請求・消費者金融・ヤミ金融などの情報をきちんと身につけて…借金ゼロ、再出発を目指しましょう。

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出資法と利息制限法とは??

[借金知識]借金基礎知識 ] 2007/12/10(月)

■お金の貸借には「出資法」と「利息制限法」という二つの法律が混在します。
 金融会社の利息はいくらでも高くできるわけではなく上限の金利を定めた法律です。

 原則としては利息制限法が適応されるが、「みなし弁済」という。
 利息制限法の例外規定を満たすと、出資法の上限金利を適用することができる。
 この出資法の上限金利を超えた利息を取ると、法律的に罰せられることになっています。


【利息制限法とは?】

民法上の解釈で定められた利息制限であり、元本10万円未満の利息はは年利20%、10万円以上100万円未満は年利18%、100万円以上は年利15%までにするように、と定義されています。
しかしこの法律は破っても罰則はないため、消費者金融などは利息制限法以上の利息でお金を貸し出しているのです。

【出資法とは】

出資法とは、年利29.2%を超える利息で金貸し業を営む事を禁止している法律で、違反すると5年以下の懲役又は3000万円以下の罰金が科せられます。
その為、利息制限法を越えた金利で貸し出ししている大手消費者金融なども、出資法の29.2%という上限は厳守して営業しています。
逆に言えば、29.2パーセント以上の利息を請求する金融業者は全て非合法(=ヤミ金)だということです。

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